全手工 釜炒り茶 2026 特設ページ

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NO. Guide Page

NO.11

no.11をお手に取って頂きありがとうございます。
このページではお手持ちの茶葉の背景を紐解きながら
一杯をより深くお楽しみいただくガイドです。

【製茶No.】11
【茶山】栗山野良 -くりやまのら-
【品種】野良在来
【茶摘み日】2026.5.4
【天候 / 気温】晴れ / 15℃
【摘採】一芯二葉
【茶種】紅茶
【乾燥】薪火
【仕上げ】炭火焙煎
【抽出目安】 茶葉一包(3g)/ 湯量150cc / 温度100℃ / 時間60秒
*二煎目は抽出時間を30秒ほどに短縮 *三煎目以降は45秒
*お茶は水の種類によって味わいが大きく変化します。出来るだけ上質なお水でお淹れください。
MEMO

no.7同様に栗山の野良在来を一芯二葉で摘みました。

毎年このような野良の茶葉は摘採量も限られておりますが、やはりこういった茶葉にこそ未知の可能性とロマンを感じます。

紅茶にすることで緑茶には無い萎凋や発酵による変化から深い余韻、そして茶酔いするほどのエネルギーを感じます。

一言で言うと問答無用です。 桃や苺、時に熟したトマトを思わせる、濃厚で華やかな香り。 炭火仕上げによって雑味が綺麗に削ぎ落とされ、磨かれた口当たりでありながら、野良在来ならではの力強いボディと豊かな骨格が際立ちます。 澄み渡る味わいと濃密な香りが解け合い、深く長い余韻へと続いていく見事な調和をお楽しみください。

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『薪火珍』sound by Macka-chin