全手工 釜炒り茶 2026 特設ページ

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NO.2 Guide Page

NO.19

no.19をお手に取って頂きありがとうございます。
このページではお手持ちの茶葉の背景を紐解きながら
一杯をより深くお楽しみいただくガイドです。

【製茶No.】19
【茶山】乙木 -おとぎ-
【品種】さやまみどり
【茶摘み日】2026.7.18
【天候 / 気温】晴れ /34℃
【摘採】一芯二・三葉
【茶種】烏龍茶
【乾燥】薪火
【仕上げ】薪火焙煎
【抽出目安】 茶葉一包(3g)/ 湯量130cc / 温度100℃ / 時間45秒
*二煎目は抽出時間を30秒ほどに短縮 *三煎目以降は45秒
*お茶は水の種類によって味わいが大きく変化します。出来るだけ上質なお水でお淹れください。
MEMO

夏摘みの茶葉は派手に香りを纏わせたくなるものです。
春のじっくり芽吹いた新芽もいいですが、日差しの強い時期ならではの香気成分はさやまみどり特有の萎凋香をより引き出してくれます。 
萎凋時間も春とは違い探り探りのタイミングでしたが揺青をしながらしっかりと香りがでた頃に製茶していきました。
烏龍茶としての定義は定かではありませんが、緑茶にもない、紅茶にもない華やかさと甘さが際立つお茶に仕上がりました。じゃじゃ馬さやまみどりの夏のポテンシャルをご堪能ください。

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『薪火珍』sound by Macka-chin