八女鰐八の紅茶シリーズ(乙木-otogi-)は戦国武将の傍らで

夜通し対話を続け、孤独な夜を慰めた相談役

「御伽衆(おとぎしゅう)」から来ています。

紅茶づくりにおいて最も神経を研ぎ澄ませるのが、

茶葉から香りを引き出す「萎凋(いちょう)」の工程。 

静まり返った夜、刻一刻と変化する香りを逃さぬよう

一晩中茶葉に付き添い攪拌(かくはん)を繰り返します。

「茶葉が夜を退屈しないよう、寄り添い続ける」

そんな御伽衆から付けた名前です。