ようこそ八女鰐八へ
お手元の一包(いっぽう)を、最高の一杯に。
茶園の物語から、美味しさを引き出す淹れ方、
そして次回からお得に商品をご購入いただけるこのページ限定のクーポンまで。
この一煎を「最高の出会い」に繋げるための手引きをまとめました。
どうぞ、お手持ちの茶葉を中心にゆるりと読み進めてください。
『静かなる修行者』
叶迫-kanezako-
「自然淘汰を生き抜いた、強さを飲む。」
標高550m。霧深く、光の届きにくい北向きの急斜面。光を求め、自らの色を濃く、深く変えようとする茶葉が生成する葉緑素。その際に生まれるマグネシウムの「渋み」は、この地で生き抜いた努力の証です。
- 意識のガイド: 「渋みの余韻の美しさ」に意識を研ぎ澄ませてください。
- 至高の一煎: 5g / 120cc / 90℃ / 60s
(二煎目以降は抽出時間を半分程にしてお楽しみください)
『開放的な表現者』
峠
「山を抜ける風と、太陽の包容。」
叶迫と谷を挟んで向かい合う、八女鰐八において「陽」を象徴する茶園。山の尾根を抜ける風と、燦々と降り注ぐ南向きの太陽を一身に浴びて育ちました。
- 意識のガイド: 「パッと広がるほのかな甘さと、明るさが包みこむ、ゆっくりと優しい広がり」をイメージしてください。
- 至高の一煎: 5g / 120cc / 80℃ / 60s
(二煎目以降は抽出時間を半分程にしてお楽しみください)
無肥料・自然栽培の叶迫の茶葉だからこそ届く、透明な旋律。
やをら-萎凋煎茶-
「茶葉自らが呼吸し、香るのを待つ。」
摘み取った後の茶葉を、あえてすぐには蒸さない。自然のペースに任せて微発酵させる「萎凋(いちょう)」を経て、茶葉が自ら秘めた香りを放つまで待つ。そこには純粋な華やかさが宿ります。
- 意識のガイド: 「鼻を抜ける華やかな香りと、舌の上に確かに残る凛とした渋み」をお楽しみください。
- 至高の一煎: 4g / 130cc / 90℃ / 45s
(二煎目以降は抽出時間を半分程にしてお楽しみください)
キャプション
"万野乃"(在来)-Mannono-
「直根」が伝える、地中深くの記憶。
在来種の最大の特徴は、その「直根(ちょっこん)」にあります。
地中深くへと真っ直ぐに伸びる根は、はるか深層のミネラルや大地のエネルギーを吸い上げます。その根が手繰り寄せた栄養は、お茶に圧倒的な味わいの深さと、力強い余韻をもたらします。
葉の形も、芽吹きのタイミングも、そして味わいの癖も、すべてが個性的で不揃い。
それは、畑そのものが「天然のブレンド」となっているようなものです。
意識のガイド: 繊細に何層にも重なる風味と体に染み込んでゆく余韻をお楽しみください。
至高の一煎:5g/120ml/80-90°/60s
八から始まり、八へと結ぶ。
末広がりに、心安らぐ時間がどこまでも続いていくように。
感謝を込めて、特別な招待状をお届けします。この一煎パックから始まった 八女鰐八のお茶をどうぞ日常でもお楽しみください。
【 招待コード: WANIBACHI88 】
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"百姓生かさず殺さず"
八女鰐八 代表 高木のお茶づくりnote.