八女鰐八-YAME WANIBACHI-
【2025新茶】煎茶 "万野乃"(在来)-Mannono- 30g
【2025新茶】煎茶 "万野乃"(在来)-Mannono- 30g
「直根」が伝える、地中深くの記憶。
現代のお茶のほとんどが、効率よく育つ「挿し木(クローン)」の品種茶に置き換わるなか、「万野乃」の茶園には、種から芽吹いた「在来種」が今も力強く根を張っています。
在来種の最大の特徴は、その「直根(ちょっこん)」にあります。
地中深くへと真っ直ぐに突き刺さる根は、品種茶の浅い根では決して届かない、はるか深層のミネラルや大地のエネルギーを吸い上げます。その根が手繰り寄せた栄養は、お茶に圧倒的な味わいの深さと、力強い余韻をもたらします。
不揃いという名の、究極のブレンド。
「万野乃」の茶園には、一株として同じ姿の木はありません。
葉の形も、芽吹きのタイミングも、そして味わいの癖も、すべてが個性的で不揃い。
それは、畑そのものが「天然のブレンド」となっているようなものです。
管理や製茶の難しさから、今や絶滅の危機にあるこの不揃いな調和こそが、単一品種では決して表現できない、複雑で奥行きのある豊かな味わいを生み出します。
効率を脱ぎ捨て、「野生」を味わう。
一杯に、樹齢80年の記憶。
おすすめの淹れ方:
茶葉5g/湯量120ml/温度80-90°/時間60s
八女鰐八のお茶
お茶の名産地で知られる福岡県八女市の鰐八集落で、自ら栽培・加工まで一貫して行っています。肥料もほとんど与えず、山間の激しい寒暖差という過酷な環境で生育させたお茶は、「土地の個性」と「力強い味わい」を備えたお茶になります。 > 八女鰐八の茶山-------------
楽しみ方
味わいや香りの成分を豊富に蓄えている「山のお茶」のため、二煎、三煎と繰り返し抽出できます。 急須や茶漉しがなくても大丈夫。コップや大きめの湯呑みに茶葉とお湯を入れ、抽出できたら、レンゲやスプーンで茶葉をよけてお茶をすくいとり、別の湯呑みに移して飲むことができます。 > お茶の淹れ方-------------
便利なチャック付きスタンド袋
より使いやすく、お茶の美味しさを保てるよう、2025年よりパッケージをリニューアルしました。-------------
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